Xperia 1Ⅲの癖が強い。ガラスフィルム/ケースのおすすめの選び方

国内でも非常に人気が高いiPhone。人気が高いからこそと見ることもできますが周辺アクセサリーが豊富。家電量販店の売り場などを確認すると、半分近くがiPhone用となっており、人気の高さを実感することができます。一方でAndroidはその半分の売り場を各メーカーで分け合っている形で、Xperia用のものとなると限定されてきます。

元々選択肢が少ないですが、その中でもアクセサリー選びを失敗しないポイントをまとめたいと思います。

①ガラスフィルムの選び方。

一つ目としてガラスフィルム。今回はXperia 1Ⅲを例に確認したいと思いますが、他のメーカーの機種になくてXperia 1Ⅲにある特徴の一つがデュアルフロントスピーカー。他のメーカーはベゼルレスデザインを追求しているのでベゼル自体がほぼない。なのでスピーカーを搭載するスペースももちろんない。

ただXperia 1Ⅲはベゼルを最大限スリム化した上でスピーカーを搭載しています。ただこれがガラスフィルム選びとの相性にも繋がっています。スピーカーとインカメラの位置がかなり近く、インカメラ部分も一緒に保護するタイプのガラスフィルムだとゴミが入りやすい。

上記の画像のようにインカメラ部分が開いているものであれば心配はありません。なのでインカメラをよく使う/ガラスフィルムを使いたい人はインカメラ部分があいているガラスフィルムがおすすめです。

②ケースの選び方。

iPhoneと比較すればその種類は少ないとはいえ、Xperia 1Ⅲ用のケースも多数販売されています。ケースを選び方としては大きく2つ。一つはデザイン性。そしてもう一つは実用性重視。今回は実用性を重視にまとめたいと思います。実用性を重視する上で本体のスペックや機能との相性は重要。今回意識して欲しいのがサイドセンスと発熱です。

サイドセンス最優先。

縦長のデザインとなったXperiaをより快適に片手操作する方法の一つとしてサイドセンスがあります。簡単に言えばユーザーがよく使っているアプリをAIが学習して表示してくれる機能。このサイドセンスを起動させるためにはディスプレイ側面部分のバーをダブルタップしてあげる必要性。

なのでしっかりと側面までカバーするケースだとものによってはサイドセンスの起動に干渉します。

またサイドセンスはカスタマイズ次第ではAndroidが標準搭載しているジェスチャーナビゲーション並に快適に使うことも可能になります。使っていない人が多い機能の一つですが親指だけで、ある程度の操作ができるようになるので快適。サイドセンスをより快適に使えるようにするためにもケースは側面が大きくあいていた方がいいと思います。

発熱/放熱対策。

Xperia 1Ⅲに限らず多くのスマホは発熱で内部温度が上昇したら放熱することでパフォーマンスを整えています。逆に言うと放熱を妨げるとパフォーマンスに影響を与える可能性があります。Xperia 1ⅢはSnapdragon888を搭載していることもあり発熱もしやくその分放熱もしっかりします。

なのでしっかり覆ってしまうケースだと放熱の妨げになる可能性もあります。愛用している人が多いですが特に手帳型などは相性が悪いと思います。もちろんケースの素材などによる相性もありますが、一番分かりやすいのは先程のケースのように側面がしっかりあいているなど、保護する部分はしっかりと保護しつつもあいている部分はしっかりとあいているもの。

またゲームなどは仕方ないですが、動画や音楽を楽しむのであれば出来るだけ手に持たない方がいい。自分の手の体温が伝わって発熱するのがより速くなっているように感じます。もちろん移動中などでは無理かもしれません。ただ家ではスマホ本体を持たなくて済むのであれば持たない方が発熱しにくい。なのでスタンド付きのケースがおすすめになります。

もしくはケースとは別にスタンドを購入するのもありだと思います。実用性面ではやはり純正ケースが一番おすすめです。Xperia 1Ⅲの特徴にマッチするように開発されていることもあり、さらにデザインに統一感も出てかっこいいです。

まとめ。

アクセサリー選びは非常に楽しいですが、Xperia 1Ⅲは発熱がひどいので、特にケース選びにおいては発熱を念頭に入れてあげるとより使っている時に快適になると思います。ケースは保護することが目的ですが、以前と違ってスマホ本体自体の耐久性も改善してきています。今回は実用性にフォーカスしましたが、デザイン性とのバランスを考えつつ選ぶのも楽しいと思います。

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文章で伝えられない魅力を

機種のスピーカーの音質や動画性能など文章だとなかなか伝えにくいことがあります。この伝えにくい部分をYouTubeでぜひご確認ください。

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