PR)Galaxy S22 Ultraのために買って良かったアクセサリー3選

昨年と同じ流れであれば国内でも4月頃の正式発表になる可能性があるGalaxy S22 Ultra。すでに発売しているアメリカや韓国市場でみると予約件数の60%近くはGalaxy S22 Ultraと圧倒的な人気。

さらに韓国でもアメリカでも歴代最高の予約件数となっておりアメリカでは一部モデルが約3ヶ月待ちと日本で発売されたとしてもその供給数は限定される可能性があるくらい人気となっています。

今回はGalaxy S22 Ultraのために揃えたアクセサリーついて簡単にまとめたいと思います。

Anker Nano II 45W

今回の記事は主観に基づいてまとめているので予めご了承下さい。まず一つ目として電源アダプター。毎年スマホを買い換えるようなオタクは電源アダプターもかなり購入しているかもしれません。

ただ多くのユーザーにとってはそうではない。中華スマホは充電速度の速さが一つの特徴。ただSamsungの場合はGalaxy Note7のリコール問題がトラウマになっているのか慎重な姿勢です。

Galaxy Note10+で充電速度が最大45Wまで強化されましたがそれ以降のモデルは基本25Wと控えめ。国内でも45Wに対応した純正アダプターが販売されていたため所持している人は見直す必要性なし。

Galaxy S22 Ultraは最大45Wに強化されているため購入を考えているなら見直したいところ。ただ気になることがありそれは45W充電による充電時間について。

自分の手持ちに25W対応充電器がないため試せていませんが45Wの充電器で充電するとフル充電に要する時間はちょうど1時間くらい。ここで問題になるのが海外サイトによるとSamsung純正の25Wでも45Wでも充電時間がほぼ一緒。

少なくとも充電時間に数分の差しかないことからわざわざ高い45Wを購入する必要はないとの結論。一方で別の海外サイトによると25Wより45W充電の方が明らかに速いとの評価もあります。

正直よく分からないので逆に言えばSamsung純正の25Wの充電器の価格くらいで45Wの充電器を用意することができれば問題なし。記事執筆時点で25Wに45Wの両方のSamsung純正品が発売されていない。

ちなみにSamsung USAのホームページを確認すると25Wが$34.99となっているので3500円くらい。この価格帯で最大速度である45Wの充電に対応でおすすめなのがAnker Nano II 45Wです。

Galaxyを最速で充電した場合対応W数に加えPPSに対応している必要性があること。

このAnker Nano IIはPPSに対応しているためGalaxy S22 Ultraを充電すると対応している充電器で充電している証として超急速充電中という表示が出ます。

先ほどフル充電に1時間くらいとお話しをしましたがこの時間はAnker Nano IIで充電した時間で海外サイトが公開している純正の45W充電器とほぼ一緒の時間で充電速度も問題ない。

記事執筆時点におけるAmazonでの販売価格が3390円なので純正の25Wよりも安いという感じです。同じシリーズで25Wもラインナップされており45W用よりは500円くらい安いです。

ただ自分は30Wの急速充電に対応しているXperia 1Ⅲなど他の機種とも兼用することが多いのでW数は多い方がよくiPad ProやGalaxy Tab S8 Ultraでも最高速度で充電することが可能です。

PPS対応の25Wの充電器を持っている人は正直購入する必要性はないように感じます。

ただPPS対応品を持っていなかったりそれ以下のW数にしか対応していないものしか持っていないなら本体の購入に合わせて電源アダプターを見直すこともおすすめです。

デザインを活かすケース。

次にケースを確認したいと思います。歴代のGalaxy SシリーズやiPhoneで見ればモデルごとにスペックの差はあれどサイズ感で選ぶことができる。ただGalaxy S22 Ultraの場合はちょっと異質。

歴代Galaxy Noteシリーズが好きだったユーザーやS-Penを使いたいなと思うユーザーはGalaxy S22 Ultraの指名買いになります。デザインやS-PenはGalaxy S22やGalaxy S22+では代用できないためあまり大きなモデルが好きなじゃない人でも必然的にこのサイズ感になります。

自分は大型モデルの方が好きですが手首の調子があまり良くないため出来るだけ軽く持ちやすい方がいい。ただ本体の大きさや重さを変えられないのでケースは出来るだけ軽く薄いものがいいと考えています。

Xperia 1ⅢやXperia 5Ⅲはalumaniaのアルミバンパーをつけて楽しんでいますがこれはアルミバンパーをつけても持ちやすさや重さが許容範囲だからこそ楽しめている感じです。

ただGalaxy S22 Ultraのサイズ感でアルミバンパーをつけると完全にゲームオーバーなので今回出来るだけ軽く薄いケースを探したら見つかりました。

今回購入したのがSpigenのAir Skin。普段室内で使っている時はケースをはずしていますがそれでも横幅があり重さも229gもあるため手首に結構負荷がかかっています。また折角限定色であるレッドを購入したのでデザインは隠したくない。

さらに自分は基本純正ケースもしくはSpigenのどちらかのメーカーを選ぶことが多い。純正のクリアケースは安いですがおそらく軽くない。また入手するのもなかなか面倒。

なので今回はSpigenの中で出来るだけ軽く薄いものをさがしていたらちょうどぴったりのものが。日本でGalaxy S22 Ultraが正式発表されていないこともあり記事執筆時点で大した品揃えがない。

ただSamsungの優先市場であるアメリカではアクセサリーも豊富かつ正式発表されているので今回はAmazon USAで購入しました。

クリアケースで薄くて軽いとまさに自分の条件にぴったり。今後正式発表された後に日本のAmazonでも発売されるか不明ですが気になる人にはおすすめです。

ただ一つ注意点としてはケースがかなり薄いため落下による耐衝撃性は高くないと思います。Galaxy S22 UltraはGalaxy史上最強クラスとなるGorilla Glass Victus+を両面に採用。

引っ掻き傷やすり傷への耐久性は改善していると思いますがそれでも傷がつかないわけではなく傷がついたらショックなのでケースはつけます。

また自分は屋外でスマホを落としたことは数えるくらいしかなく落とす心配はしていませんがGalaxy S22 Ultraにがっちりしたケースをつけてこれ以上持ちにくくなると落とすリスクが高くなると思い薄型化を選び持ちやすさを維持。

万が一の保険として今回購入した感じでよく落とす人にはおすすめできません。

おすすめのフィルム。

そして3つ目としてはフィルムです。開封記事でご紹介したSpigenのNeo Flexはいい感じです。貼って数時間吸着するまでは見栄えが悪いですが装着後から1日も経過すれば完全に綺麗になります。

今回自分の貼り方が下手すぎてインカメラ部分がずれてしまいましたが撮影に影響なし。また気泡が1箇所残ってしまいましたが不器用な自分にしては綺麗に貼れたと思います。

ただやはり自分はTPUのフィルムよりガラスフィルムの方が好きで光沢感があった方が好き。

Galaxy S22 Ultraは画面内指紋センサーにEdgeスタイルを採用しているためアクセサリーとの相性が出てきますが相性が良いガラスフィルムがあるならガラスフィルムを使いたい。

Galaxyユーザーなら知っているかもしれませんが今回用意したのはWhiteStoneDomeGlassです。

Pixel 6 Proの時と同様にGalaxy S22 Ultra用も今回サンプルを提供して頂きました。指紋認証との相性に一切の不安がなくPixel 6 Proの時に記事でまとめましたが貼り方も難しくない。

ちゃんと手順通りやれば失敗するリスクは少ないですが何より手順が多く貼るのは正直面倒です。専用のガイドに固定して特殊な液剤をかけてその後UV光線で完全にフィルムを固定させる感じです。

ただ失敗しなければTPUのフィルムより不器用な自分でもかなり綺麗に貼ることができます。また貼り終わった後に時間を少しおいて指紋認証の再登録を行えば問題なく認証もしてくれます。

指紋認証も問題なく反応してくれ。さらに光沢感があるのでより高級感を感じる。ただPixel 6 Proの時と同じく入手するのが難しい。

Amazon USAでは供給数が少ないのかそれともGalaxy S22 Ultraがバカ売れしていて欲しいと思うユーザーが多かったのか記事執筆時点では品切れになっています。

また国内でメーカーから直販されることはまずないです。その理由としてはWhiteStoneDomeGlassはdocomo専売のアクセサリーとなっているからです。なのでdocomoが扱わない機種に関しては当たり前ですが専用アクセサリーも販売されません。

ただGalaxy S22 Ultraに関しては現時点での情報ではdocomoから発売される可能性があるのでdocomoから発売されればドコモショップにおいて購入することができると思います。

メーカーの直販価格を確認すると約4000円。ドコモが取り扱ったとしても貼り付け料金込みで約6000円。そのため非常に高価ですが拘りたい人。また指紋認証との相性がもともとあまり良くない人。

それでもガラスフィルムを使いたい人におすすめという感じです。ちなみに通常のフィルムと比較すれば剥がすのも大変なのでよく落としてフィルムを割ったりする人にはおすすめできません。

基本1回購入してほとんど張り替えることなく次の機種に変更するような人におすすめです。よく落とす人は安いフィルムを張り替えていった方がよほど経済的です。

まとめ。

あくまでも記事執筆時点でGalaxy S22 Ultraが国内発表されていないため今回は自分が海外版を購入するタイミングで揃えたかったアクセサリーについてまとめてみました。

今後国内発表されれば国内で発売されるアクセサリーはより充実する可能性が高いと思います。

おそらく本体価格も15万円オーバーになる可能性が高いので高いお金を出して本体を購入したならアクセサリーも実用かつお気に入りのもので揃えることがおすすめです。

商品提供:WhiteStoneDomeGlass

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