Android13のPreview版が公開。昨年より本配信は2ヶ月近く早くなる

従来通りのタイミングでGoogleはPixel 6シリーズ含め2月のアップデートの配信開始。3月のアップデートにはFeature Dropが含まれている可能性があるので、今から今後追加される可能性がある新機能にも楽しみです。

今回9To5GoogleによるとGoogleはAndroid13のリリーススケジュールを明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

開発者β版が公開に。

今回の情報によるとGoogleは開発者向けとなるAndroid13の最初のβ版を公開したことが判明したとしています。また合わせてAndroid13のリリーススケジュールも公開しており上記の画像になります。

開発者向け 詳細
β1 新機能、API、動作の変更を伴う、開発者のフィードバックに焦点を当てた初期のベースラインビルド
β2 追加機能、API、および動作の変更を含むインクリメンタルアップデート

通常は開発者向けのβ版は3回あるとしていますが、Android13に関しては2回に短縮されているとしています。そして従来であればパブリックβ版の開始は5月に開催されるGoogle I/Oで開始しますがAndroid13は3月下旬頃から配信予定。

パブリック向け 詳細
β1 最初のベータ品質のリリース、Androidベータに登録するアーリーアダプターへの無線アップデート
β2 インクリメンタルベータ品質リリース
β3 最初のプラットフォーム安定性マイルストーン。最終的なAPIと動作。Playパブリッシングが開きます
β4 最終テスト用のほぼ最終ビルド

Android 12の時は8月に配信された終的なSDK / NDK API/内部API/アプリ向けシステムの動作を備えたプラットフォームの安定性をメインとしてβ3は6月に配信予定。

そしてGoogleは7月にβ5を配信する可能性もあるとしています。

8月に本配信が開始する可能性。

また今回のリリーススケジュール通りに進むと本配信は8月に開始する可能性があるとしています。ここ2年くらいはコロナの影響で乱れがちでAndroid12の時は2021年10月に配信開始するなど遅め。

ただ従来であれば8月から9月頃に配信開始をしていたので従来のタイミングに戻すという流れなのかもしれません。Android12の時は機能強化よりはデザインの変更というイメージでしたがAndroid13ではどんな感じになるのか楽しみです。

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