Galaxy Z Fold 3に似ていない。Pixel Foldの一部デザインが判明

事前情報においてGoogleは十分な競争力のある価格設定に出来ないことからも初の折りたたみ式であるGoogle Pixel Foldの発売をキャンセルしたとの予測。ただその後にもちらほらリーク情報があり開発を継続している可能性。

今回Phone Arenaによると、Google Pixel Foldのデザインに関するヒントが見つかったと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

デザインのヒントが見つかる。

すでにPixel 3aシリーズ以降のPixelなど対象機種に配信を開始しているAndroid12L。Android12Lはタブレットや折りたたみ式機種に最適化させるための派生バージョン。

ただここで気になるのが現在β版の配信対象機種に折りたたみ式機種が含まれていないこと。このことからもGoogleはPixel Foldに最適化させるためのバージョンではないかと予測されてきました。

そして今回の情報によると先日に配信が開始したばかりのAndroid12Lの内部コードから、上記の画像にあるアニメーションが見つかったとしています。画像をみる限りはPixel Foldのデザインにおけるヒントだと思われます。

今回のアニメーションはSIMトレイを取り出す場合のアニメーションとなっています。少なくとも本体右側に音量ボタンがあることを確認することができますが、電源ボタンがどこにあるのかは確認することができます。

Galaxy Z Fold 3には似ていない。

事前情報においてGoogle Pixel FoldはSamsung製の7.6インチのディスプレイを搭載。さらにUTGにLTPO技術を採用した可変式120Hz表示になるとの予測。このことからもGlaxy Z Fold 2やGalaxy Z Fold 3に近いデザインになると予測されていました。

少なくとも原価コストが高いフレキシブル有機ELディスプレイですが、Galaxy Z Fold 2やGalaxy Z Fold 3用をそのまま使うことでGoogleにとってコストカットすることもできます。

ただ今回リークした画像を確認する限りGalaxy Z Fold 2などにデザインは似ていないです。少なくとも閉じた状態でPixel FoldはGalaxy Z Fold 2ほど縦長に見えません。

また開いた状態でもGalaxy Z Fold 2より横長に見えます。

今回のアニメーションを確認する限りはOppo Find Nに近いデザインを採用している可能性があるとしています。Galaxy Z Fold 3はメインディスプレイがiPad miniを強く意識したディスプレイサイズにアスペクト比を採用。

そのためサブディスプレイのアスペクト比が25:9と非常に縦長になることがデメリットでした。一方でPixel Foldはサブディスプレイでも十分に使いやすいサイズ感になるのかもしれません。

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