iPhone 16シリーズのバッテリー容量が判明。16 Plusは大幅減少

Appleはリーク対策の一つとして、リークの情報源を特定するためにあえてフェイクの情報を流すことがあることが判明しています。そのためiPhone関連の情報は近年錯綜しやすく、直近で見ればiPhone 15 Proシリーズで追加されると予測されていたレッドはApple自ら流したフェイクとされています。

一方でフェイク情報と合わせて正しい情報もリークするとされており、それっぽい情報もちらほら存在するのも事実。さて今回Majin Bu氏がiPhone 16シリーズのバッテリー容量に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

バッテリー容量が判明?

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。

まずiPhone 16に関しては3561mAhとバッテリー容量が微増になります。iPhone 16はTSMCの3nmプロセスルールを採用してA18チップを搭載すると予測されており、電力効率がより改善して電池持ちはある程度担保される可能性があります。

最上位はバッテリーの形状が変更に。

そして最上位となるiPhone 16 Pro Maxは200mAh程度増えて4676mAhになることに言及。また現行モデルはL字型のバッテリーを搭載していましたが長方形と普遍的な形状を採用に。

逆に言えば内部スペースがより最適化されている可能性があります。

最後にiPhone 16 Plusに関してはバッテリー容量が大幅に減少して4006mAhになるとしています。現時点での情報だとバッテリー容量が減少して理由は不明で、ここまで減ってしまうと電池持ちに影響が出る可能性があります。

また残念なことに現時点ではiPhone 16 Proのバッテリー容量は不明だとしています。電池持ちがかなり優秀なiPhone 15 Pro MaxからiPhone 16 Pro Maxはさらに改善する可能性があると考えると楽しみです。

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文章で伝えられない魅力を

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