約7年デザインが変わらない。iPhone SEのデザインの刷新は2024年

事前情報通りであればiPhone 14 Proはパンチホールデザインを採用。さらにカメラデザインも変更されると予測されています。一方で今年登場すると予測されている廉価モデルであるiPhone SE/2022。

今回GSM Arenaによると、iPhone SEのデザインが刷新されるのは2024年モデルになると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

デザインの刷新はお預け。

事前情報では今年の第1四半期にAppleは第3世代となるiPhone SEを正式発表との予測。一部情報ではA15 Bionicを搭載して5Gに対応。ただそれ以外の部分は現行モデルから変更がほぼないと予測されています。

簡単に言えば現行モデルの5G対応モデル。ただiPhoneのラインナップの中でも最も安い5G対応iPhoneになる可能性。ただ今回の情報によると事前情報を裏付けるようにiPhone SEのデザインの刷新は2024年モデルからとされています。

コストカットのためiPhone 8がベースになっていますがiPhone 8が登場したのは2017年。2024年モデルが登場するまでiPhone 8のデザインを使い回しとなると6年近く変わらない。

正直使い回しもいいところと感じてしまいますが、iPhone SEを購入するユーザーの多くは安いiPhoneが欲しいユーザー。となるとデザインやスペックはそこまで気にすることなくパフォーマンスだけしっかり底上げされていれば十分なのかもしれません。

2024年モデルのデザインは?

また同じ情報源が以下のようにTweetをしていることが判明。

ベースがiPhone 8ではなくiPhone XRやiPhone 11に変更。Face IDは搭載せずTouch IDは搭載するが、iPad Airのように電源ボタンに統合されているとしています。また別の情報源ではインカメラ部分はノッチではなくパンチホールを採用するとの予測。

さらにディスプレイサイズは5.~6.0インチとiPhone XRなどよりは小型化する可能性があるとしています。おそらく有機ELディスプレイではなく液晶を継続採用する可能性が高いのでベゼルもちょっと太めという感じになりそうです。

そもそも今年に最新世代が発表されるか定かではありませんが、どうしてもデザインに飽きたと思う人は2024年まで待つのはあるのかもしれません。また別の情報ではiPhone 8 Plusをベースにした大型SEも追加される可能性があるとしています。

廉価モデルを今後より強化してくるのか。それとも現状を維持するのか気になるところです。

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