特許から判明。GoogleがPixel Tabletを開発している可能性

事前情報通りであればGoogleは5月に廉価モデルであるPixel 6a。そしてGoogle初のスマートウォッチであるGoogle Pixel Watchを正式発表するとの予測。さらに今年の終わりまでにはGoogle初の折りたたみ式であるGoogle Pixel NotePadが発売予定。

今年はGoogleにとって今まで以上にラインナップが強化される可能性がありますが、今回Lets Go Digitalが特許に基づいてPixel tabletのレンダリング画像を公開しているので簡単にまとめたいと思います。

タブレットを開発している可能性。

Googleは2015年に最後のAndroidタブレットであるGoogle Pixel Cを正式発表。また2018年にはGoogle Pixel Slateを正式発表しましたが、OSはAndroidではなくChromeOSとなっています。

それ以降もタブレットの噂がありましたが執筆時点で新型のタブレットは発表されず。ただ今回の情報によるとGoogleは2021年の9月にタブレットに関する特許を取得していることが判明したとしています。

そして上記の画像はこの特許に基づいて同サイトが作成したレンダリング画像になります。実際に製品化される場合このデザイン通りになるとは限りませんが、今回のレンダリング画像を確認すると背面はラウンド形状を採用。

またGoogleのロゴが大きく表示されています。

フロント部分を確認するとベゼルは非常にスリム。そしてパンチホールデザインを採用。また本体下部にUSB-C。そしてスピーカーが二つ搭載されていることを確認することができます。

逆に上部にスピーカーに搭載しているかどうかは確認できません。

Android12Lの存在。

一時期はAndroidタブレットが乱立していましたがほとんどのメーカーが撤退。一方でAppleはiPadを継続して発売していたことからも圧倒的なシェアを獲得しています。

ただAndroidメーカーも徐々に力を入れておきており、SamsungはAndroidタブレットとしては最大となるGalaxy Tab S8 Ultra。Oppoに関してもタブレットを開発中であることが明らかになっており、OnePlusPadが今後発表される可能性があるとしています。

Android自体もだいぶ前はタブレットとスマホでOSが分かれていましたが途中で一本化。そのためタブレットなど大型ディスプレイを搭載した機種に最適化しきれなくなってきています。

GoogleがこのタイミングでAndroid12Lを開発していることからもGoogle自身がタブレットを開発していてもおかしくないです。ただ特許が申請されたからといって製品化されるとは限らないです。

でもGoogleがタブレットを発表したら面白い。またGoogleのラインナップが強化されることでそのエコシステムもより魅力的になると思います。

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文章で伝えられない魅力を

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