Xiaomi 14 Ultraがリーク三昧。これはめっちゃ良さげな機種じゃない?

近年中華メーカーの動きが非常に早く最新SoCが正式発表されれば、即座に搭載機種を発表する流れになっています。そのため昨年で見れば2023年11月頃から実質2024年の上半期向けのモデルを正式発表。

そして春節前にちょい落ち着き春節明けにはMWCが控えていることからも今度は実質下半期向けのモデルを発表する時期になってきます。なので今月下旬から3月にかけて多数の新製品が登場する可能性があり、個人的に気になる機種の一つがXiaomi 14 Ultraです。

今回はXiaomi 14 Ultraが想定以上に完成度が高い仕上がりになりそうなので主観的にまとめたいと思います。

デザインが良さげ。

正直なところ現行モデルのデザインは中途半端に感じてしまい好きではありません。背面のレザーはサイドフレーム手前できれており、カメラバンプを目立たないように配慮したのかカメラっぽく見せたかったのか中途半端に傾斜したようなデザイン。

ただ先日MySmartPrieceがXiaomi 14 Ultraの公式プレス画像をリーク。上記の画像からも現行モデルに感じていた中途半端さが解消されていることを確認できます。

まだGalaxy S24 UltraやiPhone 15 Pro Maxのようにバックパネルが完全にフラット化されているわけではありませんがサイドフレームはフラット形状に。カメラバンプはかなり目立つとはいえ逆に潔くて分かりやすいデザイン。

また現時点でOppo Find X7 Ultraは発売されているとはいえ背面全部がレザーではない。そしてvivo X100 Pro+はどのようなデザインになるのか不明という中で背面がしっかりとレザーが採用されているフラッグシップはなぜか懐かしく感じてしまいます。

カラバリは現時点で判明しているのがブラックとホワイト(シルバー)の2色です。どちらの色も欲しくなる感じで高級感がありつつも落ち着いた感じで物欲を刺激されます。

筐体サイズや重さなどは現時点で不明ですがデザインはかなり良さげ。

フラットディスプレイを採用。

また事前情報からも6.78インチの有機ELディスプレイに加え2Kの表示解像度に対応。さらに可変式120Hz表示に対応すると予測されていますがフラッグシップでは当たり前に近いスペックなので特段驚きもありません。

またディスプレイ輝度に関する情報はありませんがHonorやOppoにvivoが強化してきたことを考えるとXiaomiも強化してくる可能性が高いです。ただ正直これでも自分はあまり物欲刺激されない。

ただリークした公式プレス画像からもフラットディスプレイを搭載している可能性が高い。ベゼル部分は僅かに湾曲している可能性がありますがディスプレイ部分はほぼフラットになる可能性がありかなりの朗報です。

これでGalaxy S24 UltraのようにGorilla Glass Aromorを採用していれば最高という感じです。とはいえXiaomi 14 Proで採用しているXiaomi Ceramic Glassを採用する可能性も十分にありえます。

Edgeディスプレイはデザイン性の面で見ればメリットかもしれませんが、耐久性の低下にコストの増加にアクセサリーとの相性の悪さなど個人的にはデメリットが多く感じる。

これがフラットディスプレイになるだけでもかなり良さげという印象。

電池持ちが改善する可能性。

Xiaomi 11シリーズにXiaomi 12シリーズとお世辞にも電池持ちが良いと言える機種ではありませんでした。ただXiaomi 13シリーズではちょい安定してきた印象で、驚異的だったのがXiaomi Mix Fold 3で海外サイトのバッテリーテストで117のスコアを獲得。

Xiaomiが電池持ち改善に注力していることに違いはなく、その上でXiaomi 14 UltraはSnapdragon 8 Gen 3を搭載した上で5300mAhと現行モデル対比でバッテリー容量が増える可能性がある。

つまり電力効率が改善した上でバッテリー容量が増えれば電池持ちが改善する可能性があります。おそらくGalaxy S24 Ultraほどの安定性は実現出来ないと思いますがXiaomiのフラッグシップでもある程度安定する可能性があると考えれば非常に楽しみです。

ちなみに事前情報通りであれば有線の場合は最大で90Wでワイヤレス充電は最大で50Wの可能性があります。一方で最新規格となるQi 2には非対応の可能性が高いと思われます。

価格に発表時期

また従来のXiaomiの戦略を見ると最新機種は最初に中国で正式発表。そして数ヶ月遅れでグローバル発表という流れで今回もその流れです。ただXiaomi 14 Ultraは中国でも正式発表されておらずほぼ同時期に発表される流れに。

さらにXiaomiオランダからの情報として公式ホームページに登録したユーザーに割引クーポンを配布。その割引クーポンの中にXiaomi 14 Ultraで使えるものがあり、期限は2月25日から3月31日まで。

つまり正式発表から1ヶ月以内にグローバルでも発売される可能性があるのは非常に嬉しいところ。そしてヨーロッパにおける価格が判明しており€1499です。現行モデルから据え置きになっているのは非常に嬉しいところ。

もちろん市場によっては価格の変動がある可能性がありますが個人輸入でも20万円以内で購入できる可能性があるかなという感じです。最大の特徴であるカメラはまだわからない部分が多いためなんともですが非常に楽しみな存在です。

正直購入予定ではなかったですが今は欲しくてたまらない機種の一つです。

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