4800mAhにRAM8GB?Google Pixel 6aの一部スペック判明!?

一部情報で有名なリーカーがPixel 6aは5月発表予定でスケジュールされていることに言及。また一部情報でPixel Watchが5月26日に発売されると予測されておりGoogle I/Oがポイントになる可能性。

今回海外のあるユーザーがPixel 6aの一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。

ほぼ確定的スペックを確認。

今回の情報源の信憑性は不明。少なくとも自分は初めてみた人物で他の有名なリーカーのような実績はないと思います。なので今回言及されているスペックを確認しつつ個人的に疑問に思う部分を確認していきたいと思います。

まずその前にすでにリークしている情報を確認したいと思います。現時点でリークしているデザインは的中率90%に近いリーカーがリークしているのでほぼ間違いないです。

またデザインのリークに合わせて判明したスペックもあり一つはディスプレイサイズです。小数点以下は不明ですが6.2インチであることはほぼ確定。またPixel 6のデザインがベースになっていること。そしてイヤホンジャックが非搭載なことも確定。

さらに海外の有名なサイトであるXDAがAndroid12のβ版やGoogleカメラアプリの内部コードを探ることで判明しているスペックもあります。わざわざ最新版のOSやアプリの内部コードに記載されていることからも今後開発が変更されない限りはほぼ間違いないです。

XDAが明らかにしたスペックとしてはGoogle Tensorの搭載。あまりリーク情報を追っていない人からすれば信憑性に欠ける印象を持つと思いますが直近2年で見れば発表される年の1月頃には大体判明しています。

なので早いと正式発表より半年くらい前に判明しています。Pixel 5の時もSnapdragon 765系列を採用していることは1月までに明らかになっていました。

ただ一番最初に判明した時はSnapdragon 765なのかSnapdragon 765Gなのかが分からないという感じ。でも2月頃にはSnapdragon 765Gであることが判明しています。こんな感じでPixel 6aもTensorでほぼ確定。

そしてカメラスペックです。メインカメラセンサーが12MPのIMX363で超広角レンズが12MPのIMX386。インカメラが8MPのIMX355であることがGoogleカメラアプリの内部コードから判明しています。

ちなみにPixel 6のメインカメラセンサーがGN1になることもGoogleカメラアプリからリークしています。カメラセンサーで見ればメインとインカメラはPixel 5aと同じ。超広角のみPixel 6と同じです。

なので実質Pixel 5aなどPixel 6シリーズ以前のPixelのカメラと同じと思ってもらった方がいいです。少なくともSoCとカメラスペックに関しては今後予定が変更されない限りはほぼ確定だと思ってもらった方がいい。

それくらいデザイン含めリーク元の情報源の信憑性が高く実績もかなりあるので信用してもいいくらいです。

SoCが判明するだけでも一部スペックは連鎖的に予測ができ、例えばアップデートはセキュリティが5年になる可能性。またPixel 6シリーズで対応した新機能も同じSoCを搭載していることで対応できる可能性があります。

OSの内部コードからスペックのヒントを見つけるって素人からすれば訳が分からない世界です。なので逆にiOSのパブリックβ版の中から次期iPhoneのヒントが見つかることがないのかも気になるくらいです。

それくらいAndroidはPixelのリークの情報源になりやすくまた信憑性も高いです。

信憑性はいかに。

そして今回の情報源を元にPixel 6aのスペックを確認していきたいと思います。まずディスプレイから確認。ディスプレイサイズは6.2インチの有機ELディスプレイ。またフラットディスプレイとしています。

少なくともこれはリーカーじゃなくても容易に推測できます。表示解像度はおそらくFHD+になると思います。ただ個人的に気になるのはアスペクト比でPixel 6と同じく20:9を採用するのか。それともPixel 6 Proと同じく19.5:9を採用するのか。

これでPixel 6aが20:9を採用していればおそらくPixel 7 Proもアスペクト比が20:9に変更されPixel 7とよりディスプレイサイズが区別化されるという意味でもPixel 6aのアスペクト比は個人的には重要だと思っていますが今回の情報で言及なし。

OSに関しては5月に発表されるとの予測であることからもAndroid12の可能性が高い。そしてSoCはPixel 6シリーズと同じくGoogle Tensorを搭載しているとの予測。

そして容量構成に関してRAMは6GBと8GBになるとの予測。フラッグシップモデルであるPixel 6シリーズ。

特にPixel 6 Proで例えばRAM16GB/ROM512GBとかの最上位モデルをラインナップしなかったことからも廉価モデルであるPixel 6aでストレージ容量に合わせてRAMを変えてくるのは個人的に疑問です。

また同氏はストレージに関しては128GBとしています。ストレージオプションがなくRAMだけオプションあり。

こんな機種って自分が把握している限りでは見たことがなく仮に販売地域によって容量構成を分けるとしても生産コストが高くなるのでメリットが低いように感じます。そしてバッテリー容量に関しては4800mAh。

Pixel 6と比較して一回り近く小さくなりますが内部スペースを有効活用できれば200mAhを大きくできるかも。ただ一方で充電速度は30Wになるとしており疑問。Pixel 6は最大21W Pixel 6 Proは23Wの充電に対応。

ここで廉価モデルがフラッグシップモデル以上の充電速度に先に対応するのは考えにくいです。一番妥当なのは現行モデルから変更がなく18Wのまま。 もしくは21Wに強化してワイヤレス充電にも合わせて対応。

個人的には最上位であるPixel 6 Pro以上の充電速度に対応する可能性はかなり低いように感じます。今回の情報では防水/防塵やワイヤレス充電に対応しているかどうかには残念なことに言及していません。

ちなみに価格に関しては$600程度になるとしています。アメリカでのPixel 6の価格が$599。少なくとも廉価モデルが標準モデルより高くなることはありえないので$599以下はほぼ確実だと思います。

このことからも$600前後になる可能性も低く。個人的にはPixel 5aの価格である$448が一つの目安だと思います。今回の情報は個人的に気になる部分がありリークというよりは情報源の推測なのかもしれません。

疑問に感じる部分が多いのでちょっと鵜呑みにすることは避けた方がいいと思います。

5月発売と発売地域。

一方で冒頭でも触れさせて頂きましたが直近の情報を見る限りではPixel 6aは5月に発売される可能性。

Pixel Watchも5月下旬に発売予定という話があるので単純に見れば5月上旬から中旬に開催されるGoogle I/Oで正式発表される可能性が高くなってきました。

記事執筆時点ではオンラインイベントなのか。それとも実イベントになるのか不明。あくまでもAndroid13の発表がメインになると思いますが合わせて新製品も発表するという流れなのかもしれません。

仮にGoogle I/Oで正式発表されるのであればPixel 6aもPixel Watchもグローバル市場で発売される可能性。Pixel 5aの時は半導体不足で日米限定。グローバルで発売できるのであれば少なくともGoogle TensorはGoogleが計画分は確保できることになります。

Googleにとって廉価モデルは売れ筋であり日米限定でしか発売されていないPixel 5aも売れ行きは悪くない。グローバル市場で発売できればその分売り上げも拡大すると思われます。

ただ注意点として発売時期。他のメーカーの機種もそうですが対象発売地域全てで同じ日に発売されるわけではありません。Pixel 4aで見ても日米は8月に発売。ただヨーロッパでは10月に発売開始とタイムラグがあります。

なので今回話題となっている5月発売もどの地域で5月発売になるかは現時点で不明なので手放しでは喜べません。ただ日本は直近で見れば優先市場だと思うのでおそらく5月中に発売されるのではないかと期待したいです。

まとめ。

今回はPixel 6aのスペックに関する情報が出てきたので事前情報含めてまとめてみました。正直今回の情報源の信憑性は怪しい。

ただ今回の情報通り4800mAhのバッテリーを搭載するのであればGoogleは電池持ちの改善を意識しており逆に見ればGoogle Tensorの燃費の悪さを気にしている可能性も。

本当にその情報が正しいのかは正式発表されるまで不明ですがリークがあると色々と妄想できるので楽しいです

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